多重債務者・借金返済にお困りの方へ
「無理のない借金返済・自己破産・任意整理ガイド」にお越し頂き、ありがとうございます。
当サイトは、上手な借金の返し方、苦しくない借金返済のコツを出来る限り公開しています。
お金を借りる時、誰でも、ある程度の返済計画をきちっと立ててからお金を借りると思いますが、皆さんご存知の通り、世の中計画通りにはいかないもの。必ず予期せぬことが起こります。
その予期せぬことが起こったときにうまく対処できるがが賢い返済が出来る人とデキない人の違いです。
賢い返済をするには様々な「武器」が必要です。 それが法律の知識ですね。
弁護士のように隅から隅まで法律を勉強しろといっているのではありません。
いくつかの簡単な法律を知るだけで返済の負担は大幅に減らすことができます。
借金返済を考える際、一番いい方法は、弁護士に相談することですが、そのようなお金もない場合、どうすればいいのか…、自分で考え、計画を立て、行動するしかありません。
任意整理や、自己破産という話であれば、弁護士を雇ったほうがいいでしょうが、それでも自分自身で知識をつけていたほうが絶対必要です(なかには変な弁護士もいるので…、)
また、当サイトではカードローン地獄に陥った方々のケーススタディーをもとに、
では、どうすれば借金返済地獄に陥らずに済むのか、
何故、多重債務に陥ったのか、
悪徳消費者金融の手口とはどのようなものなのか、
を解説し、ローン被害にあわない為に知っておきたい知識を解説しています。
また、自己破産の方法や、任意整理の方法も説明しています。
借金をすることは人を育てるといいますが、その教訓と、取り返しのつかないぐらいのダメージを比較すると、全然割に合わないことも多いですよね。
当サイトを訪れてくれている皆様は、おそらく借金に苦しんでいる人が多いと思います。
「教訓」は十分身にしみたことでしょう。
今度はそれをバネに、新しい生活、毎日不安を感じるような生活から、明日への希望が持てる生活を手に入れる時です。
当サイトの借金返済の方法が、あなたの生活を変える事が出来れば幸いです。
任意整理はこうして行なう
任意整理の方法は、簡単にいえば業者と交渉して債務を減額し、一括弁済あるいは月々の分割弁済によって支払っていくというものである。
具体的な方法としては、債務者の収入から生活費を除いてどれくらいの額を借金返済に回すことができるかを検討し、
利息制限法(後述)の制限金利で計算し直して残債務を確定する。
こうして一括弁済、あるいは3〜5年の分割返済案をまとめ、貸金業者と交渉するのである。
債務整理を依頼され受任すると、
債務調査 → 債務確定 → 整理案(弁済案) → 業者との交渉 → 整理案に対する業者の合意 → 弁済の開始、
という手順で任意整理をする。
債務調査は、債務者が持っている借用書、領収書、振込金受取書(銀行送金の場合)に基づいて、それぞれの貸金業者からの借受金額、借受年月日、返済金額、返済年月日をまとめ、債務調査書を作成する。
借用書や領収書などが依頼者(債務者)の手元にない場合は、直接貸金業者に照会するか、業者に債務調査表を送付し、回答を求めるという方法で調査をするのである。
このような任意整理が可能な理由は、ほとんどの貸金業者が利息制限法以上の高利をとっていること、
また、このままいけば自己破産するしかなく、そうなれば貸金業者は貸した金をほとんど回収できなくなるため、任意整理に応じるのである。
なお、任意整理は本人でもできないことはないが、債権者であるクレジット・サラ金業者などとの交渉が必要であるため、できれば専門家である弁護士に依頼することをおすすめする。
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